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初期権限

8.0.3のマニュアルより

オブジェクトの種類によって、初期のデフォルト権限としていくつかの権限がPUBLICに付与されていることがあります。デフォルトでは、テーブル、スキーマ、および、テーブル空間に関するPUBLICアクセス権限はなく、データベースのTEMPテーブルの作成権限、関数のEXECUTE権限、および、言語のUSAGE権限などです。 もちろんオブジェクトの作成者はこれらの権限を取り消すことができます。

7.4.6のマニュアルにはこんな記述もありました。

あるオブジェクトの"アクセス権限"列が空の場合、そのオブジェクトはデフォルトの権限を持っていることを意味します (つまり権限フィールドが NULL)。 所有者の場合は、デフォルト権限として常にすべての権限が含まれていますが、オブジェクトの種類によっては PUBLIC の権限も含まれることがあります。これについてはすでに説明したとおりです。 オブジェクトでの最初の GRANT または REVOKE によってデフォルトの権限がインスタンス化されます (例えば {=,miriam=arwdRxt} が作成されます)、そして個別の要求によってこれらを変更します。

これはなんとなく感覚でわかっていましたが。

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